にんにく卵黄成分

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にんにくと卵黄のそれぞれの有効成分

にんにくと卵黄とそれぞれに有効成分が含まれています。この二つの栄養満点食材が組み合わさったことによって、新たな有効成分が生成されたものが、にんにく卵黄なのです。
まず、にんにくにはアリシンという有効成分が含まれています。これは、他の食べ物に含まれるビタミンB1と結びつきます。効果としては、脳や神経を安定させることができ、また、がんの抑制にもつながります。

にんにくと卵黄のそれぞれの有効成分


次に卵黄に含まれている有効成分がレシチンで、これは、脂肪とタンパク質を結びつけつ役割を担っています。その結果、血中の悪玉コレステロールを除去することにつながります。その他にも、卵黄にはビタミンEなどの有効成分がたっぷり含まれており、心筋梗塞、脳卒中、がんなどの生活習慣病の原因となる活性酸素を除去してくれます。肌のシミ、シワの防止にも効果があります。

 

にんにくと卵黄という最強の組み合わせによって新たに生成されるのが、脂質アリシンという抗酸化作用のある成分です。これは、血管内や、血液自体を綺麗にする働きがあります。

 

にんにく、卵黄、二つの組み合わせによって、体に嬉しい成分が生まれ、血液サラサラになる、美肌になる、体脂肪を減らす、だけでなく、心筋梗塞やがんの防止、脳卒中、HIVの感染予防など、病の原因にも効果を期待することができます。こんなに贅沢な効果をもたらしてくれるのは、普通のガーリックオイルなどには決して含まれない、にんにく卵黄にしかない希少な有効成分なのです。